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人材の需要と供給のページに現環境のことは書きました。
ではどうやって、
“コミュニケーションがとれ、初心者でもほどよく目立てる・貢献できるギルド”
を作っていくか、その道筋とかを考えていきます。
人集めの方法で運営方法が変わる
まずはアクティブな新人を集めることが第一です。
ふたつの方法があると思います。
“自動承認offスカウト”か“自動承認on”ですね。
自動承認offスカウトでやっても自動承認onでやっても、一長一短あります。
目標到達地点が
“コミュニケーションがとれ、初心者でもほどよく目立てる・貢献できるギルド”
ですので、どちらにしても、残るべくはコミュニケーションがとれる人です。
なぜコミュニケーションとれる人を選別するか
それは雛騎士団もチックナイツも、
“このゲームの存続のために、新人がこのゲームに定着してくれること”
を大きな目標としています。
そのためには、コミュニケーションとれるアカウントが重要だと私は考えています。
ほかの人のリアクションを感じられるのは、大きいでしょ?
それに、作戦立てる上ではコミュニケーション必須ですし、しっかりコミュニケーションとってるギルドを応援することが、このゲームの存続につながるんじゃないかと私は思います。
討伐戦マジメにやるところのギルメンのほうが課金意欲高いですし、課金者が課金したくなるような環境保持は重要でしょう。
「コミュニケーションとらないでもやっていけるよ」
って人やギルドは、黙って続けていればいいですよ。
それで楽しいならいいんです。
どうやってコミュニケーションとれる人を選別するか
自動承認offスカウトか自動承認onかでやり方が大きく変わるところです。
自動承認offスカウト
これはスカウトの声かけへの反応で選別することになります。
反応なければもちろん不適格です。
アクティブなアカウントである必要もありますから、反応が遅くてもアウトでしょう。
あとはギルドに入ってもらって、あいさつしてもらって、経過をみていくことになります。
自動承認on
スカウトしなくても人が入ってきます。
チックナイツでの現状、1日3アカは入ってきてます。
放っておくとすぐに25枠埋まってしまいますので、除名が忙しくなります。
一長一短
どっちでやるかですね。
自動承認offスカウトならスカウトの手間がかかります。
自動承認onなら除名の手間がかかります。
雛騎士団では前者、チックナイツでは後者を採っています。
初心者でもほどよく目立てる・貢献できるギルド
これは大事だと思います。
どうやって作るか?
強くなった人は卒業させます。
環境のお話
極端な話、ある程度のギルドなら、ギルドのポイント伸ばすために
「スキル使わなくていいからコンボやってて」
とかなりますよね。
まあそういったギルドに在籍することは、作戦とかの勉強にはなるかと思いますが、よっぽど先を見て経験積む意義を理解できているアカウントでなければ、ひたすらコンボ積みなんて楽しくないんじゃないかとおもいます。
コンボ積み楽しければ、最初からそういうところに行ったらいいですよね。
育成のエサ集めも楽ですから。
どんな人のためのギルドか
いっぽう、いくらコンボ積んでたとしても、どうしても強い人に気兼ねしてしまう人はいるものです。
「私はコンボ積んでる! ポイントに貢献してる!」
なんて確信してる新人なんていないでしょ。
いたら新人剥奪だよ。
また話がそれてきてます。
私がメインターゲットとしているのは、強い人に気兼ねしちゃうような人です。
「寄生してる感じがする」
と後ろめたく感じてしまう人たちです。
あとは、
「目立ちたい!」
とか、
「ギルドに貢献してる実感がほしい!」
とか思ってる人ですね。
その人たちが生きていける場を作りたいんです。
というわけで、強くなった人は卒業させます。
まとめ
どうでしょ?
私が考えていることはこんな感じです。
要は、スカウトか自動承認でレベル低いうちから人集めて、コミュニケーションとれなかったり戦わなかったりしたらすぐ切るだけです。
で、残って強くなったら卒業。
どこか論理の飛躍とか抜けとかあったら埋めてくださいね。
より具体的にどう動いたらいいのかは、とあるギルドの運営メンバーの心得のページに書いてます。
まだ書き足りない感じがしますので、少しずつですが進めていきますよ〜。
関連ページ

人材の需要と供給
とあるギルドの総則および除名・卒業条件等
とあるギルドのスカウト条件とテンプレとパターン
とあるギルドの運営メンバーの心得
とあるギルドの傭兵行動指針

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